今更感漂う中で、金融庁は金融機関に対しデリバティブ(金融派生商品)取引について、
顧客にリスクの説明を徹底するよう求めるようです。
デリバティブ取引とは???@wiki
相場環境が最も悪化した場合に想定される損失や、解約に伴う清算金の発生など取引に関連して
どのような損失が生じる可能性があるかを正確に伝えるよう促すというもの。
金融機関の説明責任を強化し、利用者保護の拡充につなげるのが狙いっすかね。
金融庁は説明を徹底させるために、金融機関に対する監督指針の一部を改正すると言っています。
主に想定しているのは企業が外為相場の変動リスクを回避するために利用している
「為替予約取引」や、金利先物取引に関するもの。
企業が資金運用の一環として、デリバティブを活用した金融商品に投資するケースなども対象になるとのこと。
デリバティブ、みなさんはやっぱりあまり知らないで使っていたんですかね???
私はある程度勉強してから利用していたので別に今更どうでもいいのですが、
投資の基本として、
「よくわからないものはやらない!」
という格言みたいなものがあります。
そんな感じで、投資は慎重にやったほうがいいすよ、いやマジで。