2010年もバレンタインデー。
不況不況と騒いでいるうちに、あっという間にバレンタインシーズンですね。
さて、世間では変わらず未曾有のデフレスパイラル。
外食産業なんかは熾烈な低価格競争にさらされていますし、
スーパーなどでもどんどん物価が低下しているような印象すら受けます。
今年6月に完全施行される予定の改正貸金業法についても、
この時期になってやっと見直し検討の声が上がりましたね。
何でも、この景気回復の遅れの中、規制を強化するのは厳しいという、
消費者側からの要求が高まっているようです。
キャッシングというと、
普段利用する人と利用しない人にきっぱり別れるような産業ではあるので、
普段利用しない人にとってはなかなかピンときませんよね。
でも、現在消費者金融を利用している人の5割が規制対象になると言われていますし、
そのうち年収300万円以下の人にフォーカスしてみると、
7割もの人が規制対象になると言われています。
これはすごいですよね。
かつては貧困ビジネスと揶揄された消費者金融ですが、
今後は上流階級をターゲットとしていくのでしょうか。
今後の動きから目が離せませんね。